7・24『ジオルコウスキ国際大会』へ向け、遠征中の山口剛選手からメッセージが到着!

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 2015年7月24日(金)、ポーランド・ワルシャワで開催される『ジオルコウスキ国際大会』に出場する、ブシロードクラブ・山口剛選手より力強いメッセージが届きました!

 

■山口剛選手のコメント

「今回で4度目のジョージア遠征ですが、9月の世界選手権でしっかり勝ち上がれる実力をつけて帰国したいと思ってます! 今回出場する『ジオルコウスキ国際大会』は世界選手権の前哨戦となる大会なので、もちろん金メダルを目指して頑張ります!」

 

   

 

 6月29日、ジョージア(グルジア)に早稲田大学レスリング部・太田拓弥コーチと2人で成田を発った山口選手は、現地のナショナルキャンプに合流して世界トップレベルの選手たちとまずはフィジカル面をガッツリ強化!

 自然がいっぱいの野山を走りまくったり、ゴツゴツした重量級選手ばかりが集結しすぎてサウナ状態となったトレーニングルームで筋トレに励んだり……と、異国の地ならではの超ハングリーな練習環境に自ら身を置いている山口選手。

 レスリングのマット練習では、山口選手と同階級(97kg)で世界ランク4位の選手や、84kg級でロンドン五輪3位の選手ら、掛け値なしの世界トップレスラーと切磋琢磨! 実力アップに期待がかかります!

 ちなみに、海外遠征中の試合調整の難しさについては、「普段、国内にいる時は身体の疲れや異常を決まった人に診てもらえるのでどこを治療すれば良いかすぐにわかりますが、こっちでは今までの感覚ですべて自分の判断でセルフケアをしなければいけないのでそこが一番大変です」と山口選手。

 コンディショニングに関してはブシロードクラブ・永田監督も常日頃から親身に助言されていますが、やはり海外武者修行の難しさが伺えます。

 とはいえ、7・24『ジオルコウスキ国際大会』はもちろん、その先の『世界選手権』(9月7日(月)〜12日(土)@米国・ラスベガス)へ向けて、孤独で厳しいレスリング漬けの毎日をむしろ楽しんでいる様子の山口選手。

 日本レスリング界重量級のエース・山口剛選手の活躍に大いに期待しましょう!





   

 

【大会日程】 
7月24日(金):ジオルコウスキ国際大会(ポーランド・ワルシャワ) 
9月7日(月)〜12日(土): 世界選手権(米国・ラスベガス)

 

【山口剛 Twitter】 
https://twitter.com/BUSHI_YTAKESHI

 

【関連ニュース】 
■日本レスリング協会 
男子フリースタイルの世界選手権代表チームがポーランド遠征へ出発 
http://www.japan-wrestling.jp/2015/07/21/73533/